IC・トランジスタで出来たコンピューターを設計・製作するためのブログ

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あのCMのメロディー [MachiKania]

2018年5月26日

関西電気保安協会のメロディーを、MachiKaniaで。Type Z, Type N, 及び KM-BASIC webで再生及びひらがな表示が出来ます。

2018-05-26-canvas.png

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music "GGEDDGEDGGAGAzA"

USEPCG
PCG 0x80,0x2020f42a,0x4a48b000
PCG 0x81,0x10102020,0x50528c00
PCG 0x82,0x08087e04,0x24403c00
PCG 0x83,0x00888482,0x82502000
PCG 0x84,0x0000807e,0x00000000
PCG 0x85,0x0e740a10,0x10080600
PCG 0x86,0x107c087e,0x24403c00
PCG 0x87,0x80be88be,0x88bcba00
PCG 0x88,0x207c203c,0x6ab26400
PCG 0x89,0x0008080c,0x38483400

gosub JPN
for j=1 to 14
  gosub wm
  gosub JPN
next
label waitk
if inkey()=0 then waitk
end

DATA 0x8180,0,0,0x82,0,0x83,0,0x84,0
DATA 0x85,0,0x81,0,0x86,0
DATA 0x87,0,0x84,0,0x88,0,0x81,0
DATA 0x8986,0,0x84,0,0x8380,0

label JPN
d=read()
if d=0 then return
label JPN2
  print chr$(d % 256);:d=d/256
if 0<d then JPN2
goto JPN

label wm
i=music()
label waitm2
wait 1
if i=music() then waitm2
return

ハンダゴテを買い換え [一般的なこと]

2017年5月20日

ハンダゴテが壊れたので、買い換えることになった。壊れたハンダゴテは、3年半前に買った物。新たに買ったのはHAKKOのFX600というタイプ。amazon.comで見つけた、日本製のハンダゴテ。
2017-05-20-1.jpg

PIC32MXで、USBメモリーを扱う [PIC]

2017年4月1日

ちょっと訳あって、マイコンからUSBメモリーへのアクセスの方法を探っている。この手のことをする場合、最近はほとんどMicrochip社のPIC32MXを使っているので、今回もこれでどうやるのかを探ってみた。

回路は、以下の通り。なお、パスコンはすべて0.1 μFで。
2017-04-01-schematic.png

MachiKaniaでI2C接続 技術編 [MachiKania]

2017年3月12日

MachiKaniaでI2C接続」の技術的なことに関するメモ。なお、この記事はver 0.5に基づいて記述されている。

I2C接続のBASICコードのSVNレポジトリーは、こちら。
https://osdn.net/users/kmorimatsu/pf/kmbasic/scm/tree/head/applications/trunk/i2c/

主に、I2Cnauplia.txtで記述しているコードについて、解説したい。以下の図の黒字で記述された部分は、I2C仕様書からの引用である。

2017-03-04-I2C.png
このシグナルを、BASICコードでどの様にして扱っているかについて(赤字での記述)、述べる。

MachiKaniaでI2C接続 紹介編 [MachiKania]

2017年3月4日

MachiKania type N 及び type Zで使える、I2C接続のためのBASICコードを作成しました。実行中の動画は、次のリンク先で見ることが出来ます。
https://twitter.com/kats_me/status/802376453098590209(MachiKaniaのディスプレイ上の表示が、若干異なる可能性があります。)

I2C接続のためのテストには、Microchip社のMCP23017を使用しました。これは、汎用のI/Oポートを持ったICで、I2C接続で用いることが出来ます。回路図は、以下の通りです(2017-03-12、変更)。
2017-03-12-s1.png
MachiKaniaへの接続は、PIC32MXのRB7及びRB10を用います。それぞれ、16番及び21番ピンで、down/upボタンに接続されています。MCP23017の使用方法については、Microchipの説明書(PDFファイル)を参照して下さい。

MachiKania type Zで使われている多次元配列の実装について [MachiKania]

2016年10月23日

MachiKania type Zでは、多次元配列をサポートしている。そのアルゴリズム及び実装方法についてのメモ。

MachiKaniaで和音出力(ちょっと失敗編) [MachiKania]

2016年6月5日

PIC32MXは、コンパレーター用のD/Aコンバーターを内蔵している。以前、NTSCビデオシグナルの作成用に使えないかと色々調べた時、データーシートにsetting timeが10 μseconds(100 kHz)とあるのを見て、MHz単位でのシグナル変化が要求されるビデオシグナルには使えないことを知り、諦めた。

他方、100 kHzのsetting timeは、音声出力には十分の筈である。CDのサンプリングレートである44.1 kHzを、超えている。この機能を用いて、PIC32MX / MachiKaniaで音声出力が出来ないか、調べてみた。

CVrefoutは、28ピンのPIC32MXでは、25番ピン(RB14)に出力できる。MachiKaniaでは"Fire"ボタンの入力に用いられているものの、テスト目的であれば、ボタンを押さなければ出力にも使えるはずである。ここから、トランジスターのベースにつなぎ、エミッターフォロワーにして、スピーカー(もしくは、TVの音声入力)につないでみた。

2016-06-05-IMG_1337.png

MachiKaniaで日本語表示 [MachiKania]

2016年5月4日

MachiKania では、PCG機能を用いて、8x8ドットの任意のキャラクターを表示することが出来ます。この機能を用いて日本語を容易に表示するツールを作ってみました。
2016-05-05-canvas.png

Star Trek game for MachiKania (紹介編) [MachiKania]

2016年5月1日

MachiKania用に、Star Trekゲームを作成しましたので、紹介します。

2016-05-01-05klgn.png
スタートレックゲームの歴史については、Wikipediaあたりを参照して下さい。私が始めてこのゲームを楽しんだのは、SharpのMZ-80K上で動く物でした。当時のパソコン(マイコンと呼ばれていた)のほとんどに移植されて、楽しまれていたゲームの一つです。

KM-Z80 game ver 0.9 [MachiKania]

2016年3月19日

MachiKaniaに対応の、KM-Z80 game(MZ-80K 互換ゲーム機)を公開します。これを使うと、MZ-80K用に作成されたゲームのうち、容量の小さな物なら、MachiKaniaで楽しむことが出来ます(ダウンロードのためのリンクは、記事の一番最後にあります)。

MZ-80K用のフリーのゲームは、例えば下記のサイトからダウンロードできます。
http://www.retropc.net/mz-memories/mz700/
http://www.maroon.dti.ne.jp/youkan/mz700/zeplis/
これらのファイルをSDカードから読み込んで楽しむことが出来ます。

2016-03-16-canvas.png
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