Jeans & Development:2008年 08月の記事

ネズミの「脳」内蔵ロボ [General]

2008年8月18日

asahi.comより

チームは、ネズミの胎児から取り出した脳を酵素で処理し、神経細胞30万個がバラバラになったものを作った。これに約60本の電極をつなぎ、動き回るロボットの障害物センサーから出る電気信号で、神経細胞が刺激されるようにした。

このロボットを繰り返し動かしたところ、障害物を避けるようになった。


もしかしたらこれは、パンドラの箱が空いたことを意味するのではないだろうか。私たちがほとんど理解できていない神経細胞というものを用いたCPUが出来たりしたら、何が起こるかという気がする…。

参考1
参考2