デジタル回路

クロック周り

2007年7月19日

クロック周りの回路は、こんな感じで。
回路
タイミングが難しいので、源内CADを用いて回路図を作成し、シミュレーションを行いながら回路図を完成させた。なお、この回路図の完成により、2バイト命令・3バイト命令を実現できることが分かったので、CPUの機能はこれに従って変更していくことになる。

クロックのタイミングは、次のようになる。
タイミング
各クロックの立ち上がりは、以下のように使用。

φ1:3バイト目の情報取り出し
φ2:IPとSPのインクリメント
φ3:SPのデクリメント
φ4:1バイト目の情報取り出し
φ5:命令の実行
φ6:2バイト目の情報取り出し

なお、2バイト命令の場合、2バイト目の情報は3バイト目のデータとして確保されているので、注意。3バイト命令の場合は、情報がそのままの順で入っている。3倍と命令実行の際は、2byte/3byte 両方のラインをHにする。

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